《フォトレター557》

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宇宙人/3


UFOはもともと Unidentified Flying Objects/未確認飛行物体という
意味であり、宇宙人の乗り物という意味は一切含まれていない。
もし地球人が目撃しているUFOが宇宙人の乗り物なら、
UFOに乗って地球に来られる範囲に地球人よりも進んだ文明を持つ
宇宙人が生息する星があることになる。
19世紀の一時期、太陽にも人が住んでいると考えられていた。
外側の火の下では太陽はかなり地球と似ていると考えられていた。

そんな天真欄漫な初期の時代から現在まで地球外知的生物についての
考え方は2つの段階を経てきた。最初の段階は1959年に始まった。
科学者達がウェストヴァージニアのグリーンバンク電波天体望遠鏡に集まり、
地球外の生物を検出する可能性を議論した。
この会議において天文学者フランク・ドレイクが
有名なドレイク方程式を発表した。この方程式では
今我々と連絡を取ろうとしている地球外文明の数を示している。

ドレイク方程式

N=R×P×E×L×I×T
R:銀河の歴史を通じて星/恒星が誕生する平均速度
P:惑星系をもつ星の割合
E:1つの惑星系あたりの生命をもつ可能性のある惑星の数
L:生命が実際に誕生する割合
I:さらに知性が発達する可能性
T:文明社会の平均寿命

世界の科学者の暫定的な評価結果はN=1~8万個ということだった。
本当は最も悲観的な科学者の評価値は「1個よりもずっと小さい」
という結論だったが、少なくとも地球だけはあるため、
最小値は「1個」となる。

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自販機と電話ボックスの間に一つ目小僧がいた。

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憮然とした表情から、彼が長いことここにいたのが判った。

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この2つ目小僧はまだ真新しい。最近日本にやって来た感じだ。

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コンビニにもちゃっかりいたんだな。

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1つ目小僧的宇宙人もやって来ていた。
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by tomhana0907 | 2014-04-10 04:19
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