《フォトレター560》

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走馬灯のように/34


◎行雲流水/こううん りゅうすい◎

意味:物事に執着することなく自然のままに身を任せることのたとえ。
解説:雲が風の吹くままに動くように、また、川の水がその姿を
変えてあるがままに流れてゆくように自然の流れに従い
生活することのようだ。もともとは文章を書く時の心構えを言った言葉で、
「ある決まった形などはなく、雲が空を行くように、
水が川を流れるように、動くときは動き、 止まるときは止まる。」
という様子を表現した言葉のようだ。行動することと心の中の様子の
2つの意味があり、まわりの状態や形に合わせて自由に変化することを
言った言葉のようだ。 また、禅の修行者のことを「雲水」といいますが、
これは行雲流水を短くした言葉のようだ。


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この景色を見ると、春の到来を実感できる。

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しかし、私にはこれが桜か桃かはたまた梅か判らない。

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バス停で見つけた時刻表。それにしても便数が少ないな。

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スパイクの跡が無数ついていた。

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「誰の物ですか?」なにが?
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by tomhana0907 | 2014-04-13 08:48
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