《フォトレター566》

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宇宙人/5


持続的生命可能ゾーンという概念がある。
これは星の周りにある帯状の領域で、地球の様な惑星が
存在できるところだ。この持続的生命可能ゾーンは太陽系では
地球の軌道より1%小さいところから5%大きいところまでの領域だ。
もし地球がその領域より外にあったら、ずっと昔に
凍りついており、内側であれば高温地獄になっていた。
太陽より小さい星の場合には持続的生命可能ゾーンは全くない。
また、太陽より大きな星の場合、そのゾーンは
生命を進化させられるほど長い時間持続しない。
大きくなると星自体の寿命が短くなるからだ。

惑星の大きさも生命の発達には重要な役割を果たす。
惑星が地球より大きければ火山があまりにも多く起こってしまい、
金星のようになる。惑星がもっと小さいと、大気を失って
火星のようになる。また、計算によれば、地球くらいの大きさでも
大きな月を持っていなければ回転軸がカオス的にバタバタと
揺れ動くようになり、生命を拭い去ってしまうような
何らかのプロセスが起こると考えてられている。
従って、知的生物が存在する為には大きな月を持ち、
適度な大きさの星から適度な距離を回っている、
適度な大きさの惑星を探さないといけない。
この様な条件に合うような惑星は我々の銀河系の中では
地球だけかも知れない。


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日本に着いたばかりの宇宙人、まだ慣れていない感じだ。

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コンビニの前で3人の宇宙人がストップの合図を送っていた。

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司令官のような宇宙人を発見した。

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歴戦の勇者。傷も勲章のうちか。

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眼の大きな新兵のような宇宙人がいた。
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by tomhana0907 | 2014-04-17 04:27
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