《フォトレター592》

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宇宙人/9


宇宙について説明するにあたり、まず人類がどのように
宇宙の理解を深めてきたか、おおまかな流れを解説する。

古代から現代にいたるまで世界・宇宙のことは語られて続けている。
宇宙に関する説・研究などは宇宙論と呼ばれている。
古代インドのヴェーダでは無からの発生、原初の原人の犠牲による創造、
苦行の熱からの創造、といった宇宙生成論があった。
古代ギリシャではヘシオドスの『神統記』に宇宙の根源の
カオスがあったとする記述があったが、ピタゴラス学派は
宇宙をコスモスと見なし、天文現象の背後にひそむ
数的な秩序を説明することを追究した。

秩序の説明の追究はやがてエウドクソスによる、
地球を27の層からなる天球が囲んでいるとする説へとつながり、
それはまたアリストテレスへの説へと継承された。
2世紀頃のクラウディオス・プトレマイオスは『アルマゲスト』において、
天球上における天体の動きの数学的な分析を解説した。
ヨーロッパ中世においてもアリストテレスの説に基づいて
宇宙は説明された。天球を用いた天体の説明はその精緻化とともに、
そこにおける天球の数が増えていった。


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広い目で見てこれも1つ目族なのか。

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これも1つ目族の一員か。

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オールドタイプの縦型2眼の宇宙人を発見した。

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新型の縦型2眼の宇宙人だ。

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いい顔をしているな。
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by tomhana0907 | 2014-05-05 06:15
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