《フォトレター599》

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定点観察/88


◎江戸時代の謎:23◎

江戸の町に居酒屋が登場したのは享保年間のこと。
その始まりは酒屋だった。酒屋では酒を売る際に店先で
味見をさせていたのだが、後ちに酒をその場で飲ませる
居酒屋に変化したというのだ。居酒屋の元祖と言われた酒屋が豊島屋だ。
酒を原価で売り、肴として豆腐田楽を1本2文=40円で出し、
豊島屋は大繁盛。これを聞きつけほかの店でも
酒を飲ませるようになった。その代表が煮売り屋、
いわゆるお惣菜屋さん。そこで出された酒の肴は煮物など
簡単なものだったが、1皿4文=80円と大変安く、たこの煮物などは
足1本とボリュームたっぷり。安価な酒と肴で地方から職を求めて
江戸に集まった男性達にも大人気、居酒屋は人が集まる
社交場として発展していったのだった。


[196日目]
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雲1つない晴天。4/木々の緑も一段と濃くなってきた。
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定点ポイント2の写真。
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定点ポイント3の写真。
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定点ポイント4の写真。

[197日目]
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不思議な雲が湧いてきた。こういう日は寒くなるはず。
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定点ポイント2の写真。
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定点ポイント3の写真。
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定点ポイント4の写真。
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by tomhana0907 | 2014-05-13 04:09
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