《フォトレター601》

040.gif
読書感想/125


e0030127_2021350.jpg

帳尻屋始末1『抜かずの又四郎』
作者:坂岡 真 出版社:双葉文庫
私的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

◎ストーリー◎
江戸に山吹の花が咲き乱れる春、雲州からやってきた若い浪人がいた。
不傳流の師から譲り受けた愛刀助広を紙縒で封じた琴引又四郎。
古びた口入屋「蛙屋」に足を踏み入れたことから、悪を懲らしめ
善悪の帳尻を合わせる「帳尻屋」と呼ばれる集団や殺生石と異名を持つ
凄腕の浪人柳左近と親交することになる。

◎私的感想◎
著者渾身のシリーズ第1弾という割になんの変哲もなかった。



『花も刀も』
作者:山本周五郎 出版社:新潮文庫
私的評価:なし

◎ストーリー◎
剣ひと筋に励みながら努力が空回りし、ついには意味もなく人を斬るまでの、
平手幹太郎(造酒)の失意の青春を描く表題作など8編。

◎私的感想◎
M美の担当なので、私の感想は差し控える。



『雨あがる』
作者:山本周五郎 出版社:時代小説文庫
私的評価:なし

◎ストーリー◎
映画の原作にもなり、貧しいながらも心優しい人々のお互いを信じ合う姿が
深い感動をよぶ表題作「雨あがる」、その続編「雪の上の霜」、侍という生き方よりも
人間らしい生き方を選ぶ主人公を描き、著者の曲軒ぶりがいかんなく発揮されている
「よじょう」など、武家ものを中心とした名作全5篇を収載。

◎私的感想◎
M美の担当なので、私の感想は差し控える。
[PR]
by tomhana0907 | 2014-05-13 04:13
<< 《フォトレター602》 《フォトレター600》 >>